公衆電話の設置場所と使い方は?メリットについても調査!

こんばんは。管理人のチョムです。

そういえば今日、
ソフトバンクの通信障害がありましたね。

仕事で旅行代理店の担当さんの携帯に何度も電話しても
ずーっと繋がらなくて

これは海外に添乗中なのかな?と思って
とりあえず用件をメールしておいたんですが・・・

よくよく考えたら、
ソフトバンクの通信障害が原因だった?(^_^;)

そういえば夕方くらいに
うちのスタッフが外注さんからデータが来ない!
って騒いでたな~

いつも使えるものが突然使えなくなると
慌てることはよくあることで

そんな「もしも」の時に備えて
今回は公衆電話について調べてみました!!

スポンサードリンク

 

 

公衆電話の設置場所は?

 

まずは公衆電話の設置場所ですが、
いまや爺ちゃん婆ちゃんまでもが

あたりまえにスマホを持って
サクサク操作する時代になっちゃったので

公衆電話ってほんとに見かけなくなりましたよね?

それでも私の知り合いは
2,3年ぐらい前まで携帯を持とうとしませんでした。

「携帯を持っていたら絶対誰かに電話で捕まえられるから」
という理由でした。(^_^;)

ま、分かるけどさ、
連絡とりたい方はそれじゃ困るのさ!

そんな知り合いも今では携帯所持者になりましたが
決め手は公衆電話が本当に見当たらなくなったからって言ってました。

本当に無くなったんでしょうか?
いや、そんなはずはない!!

総務省のHPには、公衆電話の設置場所について
次のような記載がありました。

社会生活上の安全及び戸外における最低限の通信手段を確保する観点から、市街地においては概ね500m四方に1台、それ以外の地域においては概ね1km四方に1台という基準に基づき設置される公衆電話(第一種公衆電話)をいいます。

引用:http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/universalservice/kousyu.html

 

もしもの為に、ぜひ一度ご自身の身の回りの
公衆電話設置場所を確認してみてください。

NTT東日本→公衆電話設置場所検索

NTT西日本→公衆電話設置場所検索

 

 

公衆電話の使い方について

 

昭和生まれの私にとっては
衝撃的なTwitterです。(・_・;)

 

使い方・・・知らないんだ。
ちょっとショック(゜o゜;

公衆電話の使い方

1. 受話器を上げる

2. 10円玉かテレホンカードを入れる
※長時間の電話でない限り、10円玉を入れてね
お釣りは出ないよ!!(^_^;)

3. 「ツー」となったらダイヤルを押して通話!

 

ちなみに「テレホンカード」ってご存知ですか?
ご存知ですよね?(ご存知と言って!!)

うーん懐かしい。
子供の頃はいろんなデザインのテレホンカードがあって、

お気に入りのカードは大切にしてたな~
そのうち公衆電話を使うことがなくなって

家の何処かに眠っちゃってるはずだけど・・・

 

ちなみに通話料ですが、
使用する時間帯や通話距離によって違うようです。


引用:https://www.ntt-west.co.jp/ptd/basis/charge.html

距離が通話時間に比例するのは理解できますが、
使用時間帯でも若干違うっていうのは
知りませんでした!!

 

公衆電話のメリットは?

 

公衆電話のメリットですが、
緊急の時にお金がなくても電話ができるってとこです。

実際に緊急で使用したことは私もないので
こういう機会に、緊急時の使用方法は知っておくべきですね。

 

それと昔は、「よーいどん」で
ライブのチケットを電話予約する時に

公衆電話のほうが有利だ!なんてことも言われていました。
(実際はそんなことはないようですけど・・・)

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

公衆電話なんて、
めったに使うことがないし、

どこにあるかも気にしていませんでしたが、
やっぱり無くてはならないものなんですね。

テレホンカードなんかも、
お財布や手帳に1枚忍ばせておけば

こういう時に小銭を切らして
慌てふためくこともないですしね!

唯一心配なのは、
スマホに頼りすぎて、

家族の携帯番号すら覚えてないことかな(^_^;)
これがなきゃ連絡取りようもないですから、

ちょっと何か対策を考えないと、
と思う今日このごろです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です