[東京五輪]聖火リレールート(福岡県)は?応募方法や倍率について調査!

こんにちは。チョムです。

先日東京に行っていたんですが、久々の東京はやっぱり人が多くて駅も複雑で目が回りそうでした。

でも駅や街の整備がかなり進んでいたみたいで、とっても綺麗でお店もいっぱい♪

たぶん東京駅周辺で1日が過ごせてしまうのではないかと思うくらい、面白そうな場所になっていましたよ(*^^*)

考えてみれば、東京オリンピックも来年ですもんね!

そういえば、東京オリンピックの聖火リレーの申込みが既に始まっているのをご存知ですか?

一体どのくらいの方が申し込むんでしょうか?

今回は、福岡県の聖火リレーのルートと当選倍率などについて調査してみたいと思います!

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東京五輪・福岡県の聖火リレーのルートは?

まずは東京オリンピックの聖火リレーですが、期間は2020年3月26日~7月24日まで行われるようで、福岡県では5月12日(火)、13日(水)の2日間で実施されるようです。

聖火リレーのルートですが、

5月12日

大牟田市→筑後市→糸島市→久留米市→春日市→朝倉市→東峰村→太宰府市→志免町→福岡市

※セレブレーション会場 福岡市 博多駅前広場

5月13日

築上町→田川市→添田町→飯塚市→桂川町→宮若市→宗像市→中間市→福津市→北九州市

※セブレーション会場 北九州市 門司港(関門海峡ミュージアムイベント)


引用:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/map/detail/22_fukuoka.html

 

見どころとして、筑後市の九州芸文館、世界文化遺産に登録された新原・奴山古墳群などが上げられていますので、このあたりが聖火ランナーのルートになるのではないかと思います。

九州芸文館

 

新原・奴山古墳群

福岡の市内から1時間以内で古墳群があるんですね(^_^;)

古墳てちょっと土が盛り上がってるかな?みたいな感じなので、うちの田舎でも家の庭先が古墳だった!!なんてこともあるんですよ(^_^;)

それが40基もあるなんて、凄いですよね~

新原・奴山古墳群は、海を越えた交流に従事し沖ノ島祭祀(さいし)を担った古代豪族である宗像氏が、5世紀から6世紀にかけて築いた古墳群です。かつての入海に面した台地上に、前方後円墳5基、円墳35基、方墳1基からなる計41基の古墳が良好な状態で残されています。

 

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聖火ランナーの応募方法は?

聖火ランナーですが、国籍や障害の有無、性別などのバランスに配慮しながら基本的には全ての方が対象となります。

が、主なポイントとして

・2008年4月1日以前に生まれた方

・走行を希望する各都道府県にゆかりがある方

 

ということですので、地元の方は結構有利になんじゃないかと思います。

応募方法

応募方法については、以下のところから応募が可能です。

注意事項としては、各募集先に1回ずつ、最大5回までが応募回数の上限になります。

 

気になる当選倍率ですが、まず1日あたりの聖火ランナーの数は約80~90名ほど

走行距離は1人あたり約200メートルで、時間にして2分程度だそうです。

聖火ランナーにはその土地ゆかりの著名人も選抜されるということですので、それを考えると一般参加は7割で見積もっても約130名ぐらいになりそうですね。(*^^*)

案外少ない!!

アリ蔵

ちなみに福岡県の方の反応を見てみたところ・・・


みなさん聖火リレーについて、ご意見や興味があるようですね!

走る距離はやはり短いですよね(^_^;)

そうだよ!短すぎるよ!!

アリ蔵

パン吉

もっと走りたいよね~

まとめ

いかがでしたでしょうか?

東京オリンピックの聖火ランナーをやってみたいと思いませんか?

都市部より、地方の方がまだ当選確率が高くなるんじゃないかと勝手に予想しているんですが、応募しなければ当たりませんのでご興味のある方は是非チャレンジしてみてくださいね(^_^;)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました☆

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