[東京五輪]聖火リレールート(岐阜県)は?応募方法や倍率について調査!

こんにちは。チョムです。

東京オリンピックの聖火リレーの申込みが始まりましたね。

チャンスがあれば、一生の思い出になるであろうこのイベントに関わりたいですよね!

走るのはちょっと苦手な方でも、聖火リレーなら走る距離もタイムも競うわけではないですからね~

チケットと同様、申込みが殺到するのではないのかな?なんてちょっと心配ですよね。(^_^;)

とにかく応募しないと当たるものも当たりませんので、今回は岐阜県のルートについて調べてみたいと思います!

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東京五輪・岐阜県の聖火リレーのルートは?

まずは東京オリンピックの聖火リレーですが、期間は2020年3月26日~7月24日まで行われるようで、岐阜県では4月4日(土)、5日(日)の2日間で実施されるようです。

聖火リレーのルートですが、

4月4日

中津川市→多治見市→八百津町→郡上市→高山市

※セレブレーション会場 高山市 高山駅西交流広場

4月5日

下呂市→各務原市→関ヶ原町→大垣市→羽島市→岐阜市

※セブレーション会場 岐阜市 岐阜メモリアルセンター芝生広場


引用:https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/map/detail/05_gifu.html

 

見どころとして、中津川の馬籠宿、高山市の古い町並みや高山陣屋、関ヶ原古戦場、織田信長の居城だった岐阜城・金華山などが上げられていますので、このあたりが聖火ランナーのルートになるのではないかと思います。

馬籠宿

一度行ったことがあるんですが、江戸時代の宿場町の町並みはとても雰囲気があって思わず写真を取りたくなる場所です。

 

高山市

高山も昔からの町並みが残る雰囲気のあるところです。

岐阜の中でもかなり山の方にあるので、なかなかそこまで行くのはちょっとした小旅行になっちゃいます(^_^;)

 

関ヶ原古戦場

ここはもう説明は必要ないですよね~

戦国時代とかNHKの大河ドラマとかが好きなので、この地は一度行ってみたいです!

 

岐阜城・金華山

岐阜城は金華山の頂上付近に築城されているので、ロープウエーに乗って山頂まで登るんです。

織田信長好きは一度は絶対行ってみてください!!

 

岐阜県も戦国時代を感じさせる建物や古戦場、古い町並み、長良川の景色が楽しめるところです。

それを背景に聖火ランナーに走ってもらうようなルートになるのではないかと予想します。(*^^*)

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聖火ランナーの応募方法は?

聖火ランナーですが、国籍や障害の有無、性別などのバランスに配慮しながら基本的には全ての方が対象となります。

が、主なポイントとして

・2008年4月1日以前に生まれた方

・走行を希望する各都道府県にゆかりがある方

 

ということですので、地元の方は結構有利になんじゃないかと思います。

応募方法

応募方法については、以下のところから応募が可能です。

応募先

日本コカ・コーラ株式会社(6月17日から応募開始)

トヨタ自動車株式会社(6月24日から応募開始)

日本生命保険相互会社(6月24日から応募開始)

日本電信電話株式会社(NTT)(6月24日から応募開始)

・各都道府県実行委員会

注意事項としては、各募集先に1回ずつ、最大5回までが応募回数の上限になります。

 

気になる当選倍率ですが、まず1日あたりの聖火ランナーの数は約80~90名

走行距離は1人あたり約200メートルで、時間にして2分程度だそうです。

聖火ランナーには著名人も選抜されるでしょうから、一般人の参加を7割で見積もっても約130名ぐらいの枠になると思います。

岐阜県の人口が約200万人。そのうちどれくらいの方が応募するのかは、実際に募集が始まってみないと分かりませんが、当選倍率は非常に低いことが予想されますね(^_^;)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

東京オリンピックの聖火ランナーなんて、本当に当選して走ることになったら一生の思い出になることは間違いないですよね(^_^;)

チケット同様に競争倍率も非常に高くなるので、応募する前に諦める方もいるかもしれませんが、興味のある方はダメ元でチャレンジしてみてください!!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました☆

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